

初心者にとって敷居が高い船釣り。選んだ船宿によっては、勝手がわからず嫌な思いをすることもある。初心者でも快適に楽しく船釣りをするために、うおむすめのロケで船宿を利用することの多い運営メンバーが、初心者目線で「船宿の選び方」や、「実際にロケで利用して初心者におすすめしたい船宿」を紹介していく。
釣り竿を握る経験の少ない方が船釣りに挑戦する際、船を予約したはいいものの現地に着いてからの案内が足りず、レンタルタックルを借りてあたふたしまうケースは「船釣り初心者あるある」と言ってよいだろう。乗船後も釣り方や仕掛けの組み方などわからないことが多く、船宿によっては船長からゲキが飛ぶこともある。
せっかくの休日に、これから趣味になりそうな「釣り」で嫌な思いをしないためにも、初心者の釣り人がどんな基準で船宿を選べば良いか、うおむすめ運営が紹介していく。
※あくまでの個人の主観になります。
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うおむすめが考えた、「船釣り初心者がどんな基準で船宿を選んだらよいか」について、紹介していく。
船宿の口コミチェックはほとんどの方が予約前に実施されていると思う。しかし、中にはメディアが展開している「釣り船予約サイト」の口コミのみチェックして予約するという方もいるだろう。「釣り船予約サイト」に掲載されている船宿は、釣りメディアと広告契約を交わしていることも多く、口コミと実際の評判が乖離していることがある。googleの口コミをメインでチェックしておくと、休日に嫌なことが起きる可能性はグッと減るだろう。
釣果情報のチェックも参考になるだろう。ここで見るべきは、「どれだけ魚が釣れているか」ではなく、「ファミリー・カップルの乗船者がいるかどうか」。釣りに慣れていないことの多い「ファミリー・カップル」が多く映っていれば、それだけ初心者にとってホスピタリティが充実している可能性が高い。
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すべての船宿HPで船の所有数が載っているわけではないが、もし分かるようであれば、所有数ができる限り多いところを選びたい。船の所有数が多ければ、「中乗り(=仕掛けが絡まったり、釣り方がわからないときなど乗船中の手助けをしてくれる方)」がいるケースが多いからだ。
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ここからはうおむすめたちがロケで実際に乗船した船宿を紹介していこう。
BLEU LANE YOKOHAMAは、神奈川県横浜市にあるガイド船。少人数制の釣り船で、フォローが手厚く、どんな人でも気持ちよく釣りが楽しめるのが魅力の一つであるガイド船。
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船長の佐藤さんが初めてタックルを持つ乗船者に対しても、初心者の気持ちに寄り添ってレクチャーしてくれるので、ファミリーやカップルも安心だ。佐藤さんのユニークな釣果ブログも見ていて面白いのでチェックしてみよう。
※BLEU LANE YOKOHAMAのHPはこちら!
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続いて紹介するのは、千葉・内房エリアにある村井丸。うおむすめでもお馴染みになっている鋸南町の保田漁港の前に宿を構える。船長は明るく親切で、言葉遣いもとても丁寧。初心者に頻発しがちなおまつり(仕掛けが他の乗船者と絡んでしまうこと)時もすぐに飛んできて対応してくれる。
※村井丸のHPはこちら!
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最後に紹介するのは、静岡・西伊豆エリアにある龍海丸。仁科漁港から出船している船で、アットホームな温かい印象を受ける船宿だ。こちらも対応が親切で、ファミリーや釣り初心者から評価が高く、そのままリピーターになるケースが多いよう。
また龍海丸は、西伊豆町独自の地域活性化プログラム、「ツッテ西伊豆」の提携店でもある。「ツッテ西伊豆は」釣った魚を同町にある魚市場「はんばた市場」に持ち込むことで、地元の電子地域通貨「サンセットコイン(1ユーヒ=1円)」で買い取ってくれるサービスだ。
電子地域通貨は西伊豆町の飲食店やお土産屋などで使用できるため、県外から来る釣り人はもちろん、観光客にも注目されているプログラムになっている。
龍海丸のHPはこちら!
ツッテ西伊豆の詳細はこちら!